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日常 趣味など

アニメの話しです。

 

夏といえば何を連想されるでしょうか。

蝉、暑、緑、氷、川、山………そして、海。

 

というわけで(?)「あまんちゅ!*1の話です。

 

話は「海とダイビングが大好きな元気いっぱい少女・小日向光。東京から引っ越してきた引っ込み思案な少女・大木双葉。夢ヶ丘高校に入学し出会った2人の少女達が入部したのは、ダイビング部。自然豊かな伊豆半島を舞台に、ダイビングを通して四季折々の素敵な日常の幸せを二人で満喫」*2するといった内容になります。

 

アニメの方しか見ていないのですが,最初見た時に思ったことが,水中からの視点の描写が本当に奇麗だなぁということでした。とても感動しました。

 

(具体的に何話か忘れましたが)登場人物である「大木双葉」がダイビングに出会う,またやろうと思う際に節々に描写されていた、ダイビングする,つまり自分の足を踏み入れたことのない未知の領域に足を踏み入れる,ことへの高揚感と恐怖感というのは、大木双葉にとってのダイビングだけの話のみならず、我々にとっての様々な事に言えることかもしれません。

どのような事であれ自分の知らない領域に入る際には好奇心や探究心そして恐怖感,引き返したい気持ち,といったような相反する2つの感情が同時に現れる。如何にこの恐怖感(ないしは抵抗感)を克服すれば良いのやら私にはわかりません。(克服しなくてはならないか否かもわかりません)

「ぴかり」みたいな抵抗感を払拭してくれる存在が身近にいてくれれば良いのになぁと思いました。

 

それだけのいつも通りの中身のない話しでした。

ではでは。

 

ちなみに私は火鳥真斗先生派です。

*1:アニメ公式サイト

amanchu-anime.com

*2:MAGCOMI(マグコミ)「あまんちゅ!」より

comic.mag-garden.co.jp

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