備忘録③-「公共の福祉」の文献メモ-

某分野で当たり前の概念として用いられる"公共の福祉"。

その内容を果たして私は理解しているのかという疑問から,これから読みたい文献の羅列になります。(※敬称略申し訳ありません) 

 

長谷部恭男憲法の理性』(東京大学出版)

宍戸常寿「人権の限界に関する解釈論の『型』」山下純司他『法解釈入門』(有斐閣

宮沢俊義憲法Ⅱ』(有斐閣

曽我部真裕「人権の制約・限界」南野森編著『憲法学の世界』(日本評論社

工藤達郎『憲法学研究』(尚学社)

松本和彦「公共の福祉の概念」公法研究67号

宍戸常寿『憲法解釈論の応用と展開』(日本評論社

巻美矢紀「個人としての尊重と公共性」『憲法学の現代的論点』(有斐閣

高橋和之「すべて国民を『個人として尊重』する意味」塩野宏先生古稀祝賀『行政法の発展と変革上巻』(有斐閣

石川健治「人権論の視座転換」ジュリ1222号(2002年)