七夕

七夕の話。

 

七夕の説話(伝説)をインターネットで検索してみたところ、自分は今まで羽衣伝説の方を元ネタだと勘違いしていたことがわかりました。

(改めて本来の七夕伝説読んだ後に思ったことが、羽衣伝説と本来の七夕伝説とを比べると前者の方がより伝説っぽい(?)なぁということでした)

 

さておき

日本における七夕の風習についてwikiには「全国的には、短冊に願い事を書き葉竹に飾ることが一般的に行われている。」*1と記載がなされているのですが、そもそも何故日本は七夕に「短冊」を作るのか、また何故それを「葉竹」に飾るのか、疑問に思いました。(いずれちゃんとした文献で確認してみたいです。)

 

また「富山県黒部市尾山地区では、…七夕流しが、毎年8月7日に行われる。子供達が満艦舟や行燈を作り、和紙で人型人形である「姉さま人形」を折る。夕刻から姉さま人形を板にくくり付け地区内を引き回し、午後9時になると両岸に七夕飾りを立てた幅約1mの泉川に入り、満艦舟や行燈、姉さま人形を流すものであり、江戸時代より続けられている
地域によっては半夏生の様に農作業で疲労した体を休めるため休日とする風習が伝承していたり、雨乞いや虫送りの行事と融合したものが見られる。…

北海道では七夕の日に「ローソクもらい(ローソク出せ)」という子供たちの行事が行われたり、仙台などでは七夕の日にそうめんを食べる習慣がある。…

沖縄では、旧暦で行われ、盂蘭盆会の一環として位置づけられている。墓を掃除し、先祖に盂蘭盆会が近付いたことを報告する。…」*2

と地域によりそれぞれ特色があるようですね。

それぞれ何故このような風習になったのかもすごく気になるところです。(これもまたいずれちゃんとした文献で確認したいです)

 

皆様は何か短冊にお願い事を書きましたか。

 

疑問ばかりですみません。

 

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