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先日ようやく大学の期末試験が終了致しました。

 

明日以降またブログを再開します。

 

ではでは。

 

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ブログ開いてから一週間近く一応毎日投稿してましたが試験期間が迫ってきているので当分は不定期に投稿することになります。

 

では。

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アニメの話。

 

前季において私が最初から最後まで一応見たホラー(サスペンス)アニメ*1迷家*2の話。

 

話は簡単に言うと現実世界が嫌になった様々な経歴の若者集団が都市伝説となっている「納鳴村」という村で新しい生活を送ろうとする話。もっともその村では自身のトラウマとかが具現化して襲いかかってきたり、仲間割れが起きたり、とかなんとか。ホラー・サスペンスの要素…?

 

アニメの感想はさておきこのアニメを見て思ったのは仮に私のトラウマが目に見える形になったらどんな感じなのかなぁということでした。

 

中高世界史でも習う鳩摩羅什は記憶力が良すぎて嫌な出来事も全て覚えてしまい苦しんだとのこと*3

鳩摩羅什程記憶力が良いわけではないものの嫌な記憶や思い出というのは何故か忘れにくいもののように思われます。

 

現実において迷家の登場人物たちのようにトラウマ(や嫌な思い出)を簡単に受け入れ開き直るのは中々に難しそうです。

 

それだけの話でした。

 

 

 

ちなみに私はマイマイ派でした。

*1:諸説ある

*2:

mayoiga.tv

*3:斉藤整著『高速マスターシリーズ 世界史B一問一答【完全版】』(東進ブックス)はしがき参照

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小説の話。

なんとなく久々に小説を読みたくなり買った『NHKにようこそ!*1

 

数年前にアニメ*2として放映されたり、コミック化もされていたようです。

内容はwikiなどネタバレ系記事にある通りです。大学中退引きこもり男が少女の協力のもと脱引こもりを目指す………という物語です。

この一行だけでも伝わると思いますが後ろ向き(?)な内容です。主人公も含めロクな登場人物がいません。

しかしこの物語の後向きの雰囲気の中にも『生きている』『生きようとしている』というわずかながらの前向きさがあり、そこに妙に惹かれます。

全てうまく事が進むわけではない世の中、どこかで躓いた、そして躓いたまま立てないが、なんとか這い上がろうとする、そんな主人公がある意味求められているのかもしれません。

 

っていう話しでした。いずれもっとちゃんとした感想書きます。

 

余談ですが

「Boiled Eggs Online『NHKにようこそ!』関連情報」http://www.boiledeggs.com/nhk/nhkinfo.html

 の一番下に作者とのインタビュー記事(「■7月7日土曜日滝本竜彦、角川賞受賞記念 Special Interview!」)があるのですが、

このインタビューの内

「Q8:「ひきこもり世代トップランナー」を自認する者として、「日本ひきこもり協会」会員たちへ、なにかコメントはありますか?

滝本:健全な精神は健全な肉体に宿ると言います。乾布摩擦などをして、体を鍛えましょう。……それでどうなるというワケでもありませんが。
皆さん、死なない程度に、適当に頑張ってください。

が個人的にとても好きです。

 

現在の私自身「適当に頑張」るだけではうまくいかない時ですが、なんとか色々とやっていきたいと思います。

 

岬ちゃん可愛いよ!

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備忘録③-「公共の福祉」の文献メモ-

某分野で当たり前の概念として用いられる"公共の福祉"。

その内容を果たして私は理解しているのかという疑問から,これから読みたい文献の羅列になります。(※敬称略申し訳ありません) 

 

長谷部恭男憲法の理性』(東京大学出版)

宍戸常寿「人権の限界に関する解釈論の『型』」山下純司他『法解釈入門』(有斐閣

宮沢俊義憲法Ⅱ』(有斐閣

曽我部真裕「人権の制約・限界」南野森編著『憲法学の世界』(日本評論社

工藤達郎『憲法学研究』(尚学社)

松本和彦「公共の福祉の概念」公法研究67号

宍戸常寿『憲法解釈論の応用と展開』(日本評論社

巻美矢紀「個人としての尊重と公共性」『憲法学の現代的論点』(有斐閣

高橋和之「すべて国民を『個人として尊重』する意味」塩野宏先生古稀祝賀『行政法の発展と変革上巻』(有斐閣

石川健治「人権論の視座転換」ジュリ1222号(2002年)

 

漫画の話。

 

先日本屋に行ったら目に付いた漫画『恋は雨上がりのように*1

久々に新しい漫画が読みたくなって一気に1〜5巻まで買ってしまいました。

 

内容は簡単に言うと17歳の女子高生が45歳の男性に恋愛感情を抱くというものです。

 

 あまりこのような恋愛系の漫画は読まないのですが久々に読むとバトル系やホラー系の漫画とは異なる面白さを感じます。

 

 

そういえば漫画の題名もちょうど今の季節に合っていますね。

晴耕雨読とは言えませんが、雨の日にしんみり(?)と読む漫画はいつもとは違う”味”がするように感じられます

 

 

※追記(2017年3月3日)

アニメ化決定おめでとうございます!!

www.koiame-anime.com

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先日、「ぼくの夏休み2」というゲームについて短いながらも紹介させていただきました。

 

私が同じぐらい好きなゲームに「モールモースの騎兵隊」というPS2のゲームがあったことをぼくの夏休み2」の記事を書いていて思い出しました。

どのようなゲームかと言いますと「『7(セブン) ~モールモースの騎兵隊~』は、濃密に描き出される「アナログ感」や「恐さの中のあたたかさ」を持つ独特の世界観、全く新しい戦闘システム“ローテーション・バトルシステム”、そしてナムコ初のDVD-ROMでお届けする、プレイステーション2用“世代交代RPG”」です。*1

脚注1の公式サイトの壁紙やムービーを見ればわかるのですが、絵本みたいなキャラクター,絵本のような鮮やかな色使いがとても好きでした。そして使われている音楽がすごい好きでした。

ゲーム自体はちょっと難易度が高めというか根気がいるゲームですが、それも含めて今でも記憶に残っているとても好きなゲームです。

 

それだけの話しでした。

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